ひと People 福祉・健康
36万市民が、いつまでも健康で安心して暮らせる医療・福祉環境の実現を目指します。
- 介護・福祉・健康支援をさらに進め、高齢者のフレイル予防、帯状疱疹ワクチン接種や保健師による健康寿命延伸への支援、終活や身近な生活相談、施設と連携した安心介護の充実など、市民が安心して住み、暮らせる横須賀をつくります。
- 市民の健康寿命増進のためビッグデータを活用したヘルスケアシステムによる健康支援を進めます。
- 若者を含め、全世代にわたるがんの早期発見とがん患者への支援に取り組みます。
- 女性への健康支援として、骨密度検診、がん患者への妊娠支援やウイッグ(かつら)の補助、子宮がんや乳がん検診の無料化、妊婦への検診費用の補助や産後ケア制度の充実など結婚・出産期から高齢期までサポートします。
- 最新鋭の機器を完備した市立総合病院では、これまで市内では受けられなかった医療を受けることが可能に。病気の早期診断、治療に結び付け、市民の健康長寿を実現します。
- 市立2病院と民間病院の横須賀三浦医療アライアンス(連携)によって横須賀を先進医療モデル都市にします。
- 一人暮らし高齢者や離れて暮らす家族が安心して過ごすことができるよう、認知症予防や見守り機能のある音声会話型AIサービスの導入を支援します。
- うわまち病院跡地に看護系の公立大学を設置し、地域医療を支える看護人材を育成します。
- 妊娠前・妊娠期から乳幼児期の母子の健康を支える伴走サポート体制を整え、誰もが安心して出産できる環境を実現します。
- 介護保険をはじめ横須賀の福祉・医療制度を持続的に維持し、市民の安全安心な暮らしを保障します。
- 医療費、保育料、給食費など経済的支援を必要とする世帯への様々なサポートさらに充実します。
ひと People 子育て・教育
すべての子どもたちの育ちと保護者の子育てを支えます。
- すべての市立こども園のリニューアルをするとともに、「待機児童ゼロ」を達成します。
- 横須賀中央駅前の児童図書館を建て直し、土地の有効活用を図ります。 また、雨の日や夏場の暑い日でも親子で、安心して楽しく遊べる場を整備します。
◆横須賀中央駅前の児童図書館を建て直し、屋内の遊び場を整備します。
◆三笠公園、大矢部みどりの公園に大屋根のある遊び場や憩いの場など多目的に利用できる施設に整備します。 - 小中学校の体育館への空調設備の導入、トイレの様式化など、児童・生徒が快適に過ごせる環境をつくります。
- 自動採点サービスや生成AIの導入など学校現場のDX化を進め、教職員の多忙化を解消、児童生徒により丁寧に向き合うための環境をつくります。
- 国際バカロレア認定を目指すインターナショナルスクール「秋谷葉山国際学園(仮称)【湘南国際村 2027年開校予定】との連携を図るとともに、大学や高専の誘致を実現し、先進的な教育環境のあるまちを目指します。
- 公共施設の有効活用により中高生の学びの場を整備し、子どもたちの学ぶ意欲を後押しします。また、気軽に集い、過ごすことのできる若者の居場所を新たに整備します。
- 不登校児童生徒のための教育機会の確保と居場所機能を兼ねたサポートスクールの設置を進めます。
※サポートスクール:横浜市では登校はできないものの外出できる児童生徒に対して社会的自立に向けた相談支援を行う通室型の施設「ハートフルスペース」を市内4か所に設置している。 - 経済的支援やこころのサポートが必要な子ども、障がい児・医療的ケア児など支援が必要な子どもを支えます。
しごと Work 地域経済 雇用の創出
人を呼び込む仕掛けや子育て支援など、2期8年、さまざまな取り組みを進め人口社会減は大幅に減少しました。
(2013年▲1,587人 →2024年▲307人)
さらなる移住・定住施策で人口社会増(転入超過)を達成します。
また、地域特性を生かした企業誘致の促進。そして年間観光客1,000万人を達成します。
(1)移住・定住促進
- 横須賀中央エリア、追浜駅前エリア、久里浜駅周辺の再開発を進め、市外からの定住者を呼び込みます。
- 浦賀駅前地区を浦賀に住む方々、市内外の様々な人が集い、行き交い楽しめる、「世界のゲートウエイ」となる第2の開国の地としてのまちづくりを進め、定住と新たな雇用の場を創出します。
- 国際バカロレア認定を目指すインターナショナルスクール「秋谷国際学園(湘南国際村 開校予定)」との連携を図るとともに、大学や高専の誘致を実現し、多様な教育環境のあるまちを目指します。
- 待機児童の解消や雨天時や暑い日の遊び場の整備、若者の居場所づくりなど子育て環境の充実を図り、転出の抑制、転入の促進を図ります。
- 遊休施設の活用により総合学生寮を整備し、看護系大学、医療系大学など新たに設立される大学の学生や高校生の移住を促進します。若い世代が地域活動の支えてとして活躍できる仕組みをつくります。
(2)産業政策と雇用の創出
- 横須賀港の優位性を生かし、さらなるフェリー航路の新設など物流の拠点となる新たなふ頭の整備と関連企業の誘致を進めます。
また、圏央道の開通を見据え、横須賀インター周辺地区への物流関連企業の誘致を進め、新たな雇用の場を創出します。 - ヘリコプターによる空路、船の航路など観光の高付加価値化、教育旅行の誘致を進め、市内消費の向上を図ります。
- 付加価値の高い宿泊観光を推進。まちなかエリアや海が臨める西海岸エリアへの宿泊施設の誘致を進めます。
- AI、ICTの活用など農業のスマート化支援、磯焼け対策や養殖の支援など「農業・漁業の盛んなまち、おいしい食のあるまち」を内外に強く発信し、横須賀産農水産物の付加価値を高めます。
- 自衛隊との連携を強化し、市内消費の促進を図ります。併せて市内企業への受注機会を増やします。
- ふるさと納税額10億円の達成を実現し。市内生産品の売り上げ向上と販路拡大を図ります。
- 中小企業の生産性向上を図るため、新たな設備投資や太陽光パネルやエネ器具の設置など経営の省力化に向けた投資を支援します。
- 業務の効率化、DX化にかかる専門家を初期段階から派遣する制度を設け、中小企業の経営改善を支援します。
- 地域資源や地域に暮らす生活者のニーズを生かした起業・創業に意欲のある人材を民間企業と連携し積極的に支援します。
まち Town 地域づくり
人と人とのつながりがある「あたたかいコミュニティ」を創造します。
- 身近な行政センターをより便利に、そして困りごとへの相談機能を強化し町内会、自治会活動など地域コミュニティをこれまで以上に支えます。
- 「スクールコミュニティ2.0」地域と学校の連携により、子どもから高齢者まで、世代を超えた人々のつながりを生み出し、地域の元気や力を高めます。
- 町内会長・自治会長の活動負担の軽減、SNSによる情報共有など町内会・自治会活動のDX化を進めます。
- 民生委員、町内会、自治会、消防団、地域のボランティアの皆さんの活動を全力で支え、互いに助け合い、支えあう地域社会をつくります。
まち Town 防災
震災の発生を前提とした備えのある、災害時に不安がないまちづくりを進めます。
- 市内外からの救援物資集積・配送機能、災害時応急活動要員が宿営するため広域防災センターや物資倉庫、ヘリポートの整備を進めます。
- 災害時避難所のよりよい環境づくりを進めます。
◆学校体育館への空調設備の導入を進めます。
◆食料、トイレ、プライベート空間の確保など安心して避難できる環境を整えます。
◆三次福祉避難所となる高齢者施設・障害者施設の備蓄食料や資機材購入を支援します。
◆心理的ケア避難生活における相談しやすい環境づくりを進めます。
◆被害のない遠隔地と連携し「リモートによる看護サービス」の提供を進めます。 - 災害時における半島という地勢的な課題に対応するため、広域的な防災体制を4市1町(横須賀市、三浦市、逗子市、鎌倉市、葉山町)と一緒に整えます。
- 職員派遣や物資の支援など国内の様々な都市と連携を進めます。
(会津関係自治体との連携、北九州市との連携、新居浜市との連携)
環境 Environment 自然環境
横須賀の最大の魅力「海」や「みどり」の自然環境を守り・生かします。脱炭素社会の実現に向け、皆さんと力を合わせて進めます。
- 横須賀最大規模の自然公園「長坂緑地」がもつポテンシャルを生かし、自然が学べ、集い・楽しめる場所として、また、災害時の拠点として整備を進めます。
- 衣笠地区を拠点とした三浦一族にまつわる貴重な遺跡や豊かな緑が残された大矢部みどりの公園を、多世代が集い、憩い、自然と歴史にふれあえる場となるよう整備します。
- 市民や事業者の太陽光パネルの設置や照明のLED化、ブルーカーボンの取り組みなど脱炭素社会の実現に向けた取り組みを三浦半島4市1町で広域的に進めます。
環境 Environment より便利な市役所へ
- 本庁舎の休日開庁を進め、戸籍や婚姻届けなど各種申請手続きの利便性を高めます。
- 保育料など公金収納のキャッシュレス化を進めます。
- 市役所への問い合わせをストレスなく解決できるよう、コールセンター機能を強化します。
- 市民の皆さんが欲しい情報をスマートフォンで探しやすく、読みやすくするためWEB広報を導入します。またSNSなど様々な媒体を通じた発信をすることで、より伝わる広報を実現します。
- 生成AIなど最新技術の活用などにより、市役所の業務改革を進め行政コストを削減し、市民サービスに振り向けます。